陰陽五行/水のバランスを整える~流れを作り、流れと共に行く~

魚座の3月が終わろうとしています。

 

宇宙元旦の前の3月は、新しい1年が始まる前に不要なものを浄化する月、特に、魚座に関係する無意識や深い感情レベルの何かを手放すとよいと言われています。

 

私は3月生まれで月星座も魚座のため、魚座の持つ意味、なかでも自分の人生がいかに無意識の領域に支配されているのか、とてもよくわかります。

 

不要なものを流し、流れを作ることがセラピーの目的といっても過言ではありません。

 

当サロンでは陰陽五行の各行をテーマにしたオリジナルセッションを不定期で公開しています。

 

昨秋より、「水」の行をテーマにしたセッションを考え始めました。

 

放射線治療を終え冬に入ってセッション内容を練り直し、この度、水に関係の深い魚座の時期に公開することになりました。

 

「水」の行は冬に対応するものの、実際には春への(誕生前の)準備期間にあたり、春が近いこの時期にこそ実感しやすいテーマだと思います。

 

私は放射線治療を受けていた1か月間、描きたい未来をイメージし続けました。

 

 

 

 

治療が終わってから3か月間は傷ついた細胞の修復と再生期間となり、ちょうどその時期が誕生日前の3か月間に重なりました。

 

 

 

 

生まれる前もこうやって準備をして、同時に、恐怖の感情も感じていたのだろうなと思いました。

 

 

 

 

そうして誕生日を迎えた時は、爽やかな新しい始まりを感じました。

 

新しいことを始める前に、自分の奥深くで新しい始まりを阻害している何かに目を向け、内省して静かに手放すことが大事ですが、長年にわたって自分の一部になっていたものを簡単に手放せるものでもありません。

 

そんな時に、本セッション「勇気を持って進んで、手に入れる!腎と膀胱と水のセッション」がお役に立てば幸いです。

 

現実で手に入れたいことをイメージすることから始まり、流れを整えた後、セッションの最後にもう一度イメージすることで、恐怖を勇気に変えて前に進み、豊かな人生を招き入れることを目指しています。

 

今年こそ新しい人生を歩みたい方におすすめです。