カテゴリ:Metamorphic Technique®



前回のブログでは、陰陽五行で「水」の要素は無意識に関係があり、私たちの人生は、無意識レベルで様々な影響を受けているという説をご紹介しました。具体例として、以前Human blueprint(人生の青写真)というキネシオロジーのコースに参加したときのブログがご参考になるかと思い、ご紹介します。主に、自分の抱えている問題と遺伝子の関係をひもとき、さらに筋反射テストにより問題に関係する先祖を特定する、という内容です。
昨日は私の誕生日でした。ちょうど日付が変わる前の夜からMetamorphic Techniqueのオンライン勉強会に参加していて、誕生日について気づきがありましたのでシェアします。
放射線治療が終了して3か月経ち、治療後の検査の時期を迎えています。治療が終了した11月から2週間程は、治療による傷や疲労の回復のためゆっくり過ごしていましたが、その後は特に大きな体調の変化もなく、また元の生活に戻っていました。が、今振り返ると、この3か月間は、本当の意味での病気からの快復、細胞レベルでの再生、さらには、病気になった原因からの脱却、という非常に重要なテーマに直面し、実際に心身の変化を経験していました。本日は、この3か月間、私が直面したプロセスを共有したいと思います。
先日、東京在住のブルガリア人のお客様が、Metamorphic Techniqueのセッションを受けに来てくださいました。
神経解剖学者のジル・ボルト・テイラー博士の著書「Whole Brain, 心が軽くなる『脳』の動かし方」(NHK出版)を読みました。テイラー博士は、脳出血により左脳の機能をすべて失った後、8年のリハビリを経て脳機能を回復させた体験を語ったTEDトークで有名になった方です。リハビリ中に、右脳だけで世の中を認識する時期を経た経験から、左脳(思考)優位の価値観で生きる私たちに、右脳による認知の大切さと、脳全体を使って生きることの大切さを説いていらっしゃいます。著書では、右脳と左脳という従来の2分類を超え、それぞれの思考的認知と感情的認知の4つの人格が私たちには存在するという考え方が展開されています。私は乳がんの放射線治療中に読み始めたため、病気や治療への受け止め方の変化のプロセス、具体的には、最終的に自分が病気であること、治療を受けることを全面的に受け入れるようになった流れを客観的に理解することができました。本日は、テイラー氏が説く4つの人格についてまとめ、自分の気づきと共にご紹介いたします。
先週から放射線治療を受けています。私はどんなに医学的に重要だと聞いても、放射線治療だけは絶対に受けたくないと思っていました。それはもう、説明のできない直感的なものかもしれません。おそらく、同じような理由でこの治療を忌避する方が少なからずいらっしゃることと思います。後になってそれでよかったと思う方もいれば、受けておけばよかったと思う方もいるでしょう。これは一人一人によって違う問題で、答えは出ないのだと思います。また放射線治療に限らず、副作用の大きい治療すべてに当てはまることかもしれません。生きるためにそれを受けるか受けないか、難しい判断を迫られます。年月が経てば、今標準治療だとされるものは過去のものとなり、もっと負担の少ない治療法が標準治療となることもあるでしょう。けれども、病気になった人にとって今ある選択肢が全てなのです。私は、放射線治療を受けなくて済むような方法を探しました。結果的には受けなくて済む方法もあることがわかりました。けれどもそれが最善かと考えた時、また、これまでの日々を振り返り、今置かれた状況と、これから進みたい方向を考えた時、最終的に放射線治療を受けることに決めました。
今日は、銀座メゾンエルメスフォーラムで開催されている、内藤礼さんの個展「生まれておいで 生きておいで」を観に行きました。こちらは、つい先日まで東京国立博物館で開催された同名の展覧会の連携企画で、会期が重なった9月中は両方の会場をシャトルバスで回ることもできたようです。私が博物館での開催を知った時には、すでに入場券は完売でした。それで、銀座エルメスで開催されているこちらの展示がどんなものか、参考程度に見に行っただけでしたが、なかなか見ごたえのある展示でした。
前回は、「変容」について、Metamorphic Techniqueのオンライン勉強会で復習した重要なポイントを振り返りました。同時にホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」を読んで、「変容」の先にどんな世界があるか、どうして「変容」したいと願うのか、そのイメージを描くことができました。本日は、2017年~2018年にMetamorphic Techniqueに初めて触れた頃の経験を綴った記事をリブログします。皆さまにもわくわくするような変容の機会が訪れますように。
先日、Metamorphic Techniqueのオンライン勉強会に参加しました。参加者は毎回開始前に話し合いたい議題を自由に提案することができます。私は今変容の時間を過ごしていると感じているので、厳しいと感じる変容の時期をどう乗り越えてきたか、メンバーの意見を聞いてみたいと事前に伝えていました。けれども勉強会の開始時間は日本時間金曜日の午後11時からスタートで、開始時点で既に一週間の疲れが溜まって眠く、パソコンの前で座っていられない状態でした。議題を提案していたのに申し訳ないと思いつつも、ベッドに寝そべりながら、うつらうつら話を聞いていました。そんなわけで、今回はメモを取りながら集中して聞くことはできなかったものの、重要なポイントだけは心で聴くことができました。本日は、「変容」をテーマに、Metamorphic Techniqueと、前回ご紹介した、デヴィッド・R・ホーキンズ博士著「パワーか、フォースか」の観点から改めて考えてみたいと思います。
先週から、デヴィッド・R・ホーキンズ博士著「パワーか、フォースか」を読んでいます。この本は、もともと3月に受けたキネシオロジーのセッションでホーキンズ博士の編み出した「意識のマップ」というのを初めて知り、図書館で予約していました。前回、自分がネガティブな想念を放っていたことに深く気付いたことを記しましたが、偶然にもそれから間もなく予約の順番が回ってきて、改めて自分の意識のあり方について考える日々です。

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